火災警報器の選び方

報知器のセンサーは「煙」と「熱」2種類あります。それぞれ特徴があります

 

 

   
煙式の写真(例)      熱式の写真(例)

 

 

煙式

煙式は内部に光センサーがあり光が遮断されると警報がなるシステムになっています。部屋全般に向いていて、発見速度は早いです。発見速度が早い分、若干誤作動があります。例として煙の大量に出る料理を換気扇もつけずに行う、大量のタバコを狭い部屋で大人数で吸うなど

 

熱式

熱式は内部の金属が65度以上になると曲がり警報するシステムです。向いている場所はキッチン、煙、水蒸気の出る場所です。発見速度は遅いです。その分誤作動はありません

 

基本的にはキッチンには熱式、それ以外は煙式が一般的です

 

報知器は電池式と電源式がある

報知器は電池と電源があるのですがどちらがいいのでしょう。

 

電池式は設置が簡単で、壁に引っ掛けるだけですので誰にでもできます。電池が切れる心配はありますが、切れる前にアラームで電池切れを知らせてくれますから火事の時作動しなかったなどは起こりません。

 

電源タイプは利点としては各部屋の警報機が連動しています。物凄く大きい住宅の場合は適しています。設置には電気工事の資格が必要なため自分でつける事はできません。そのため費用がかなりかかります

 

基本的にはリフォーム時や物凄く広い住宅以外は電池式で十分です

 

他に購入する時に見るべきところは電池が何年持つかということです。機種によってけっこう違いますから注意して選びましょう

 

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