放火

「自分は絶対火事を起こさない」と考えている方でも消火器は必要です。なぜなら出火原因の第1位は「放火」なんです。

 

総出火件数の33,571件を出火原因別にみると、「放火」3,880 件(11.6%を占めており、依然として高い割合になっています。

 

放火は凶悪犯罪と見なされており、殺人、強盗、放火、強姦にカテゴリされています

 

発生率を見ると放火というのは、凶悪犯罪の部類では放火は強盗に次いで高いのです。

 

そして検挙率といいますと平成19 年以降の推移をみると、検挙率は60%台後半から70%台で推移しています。

 

つまり、3割程度は犯人が誰だかわからないということになります

 

この場合、放火された家を誰も弁償してくれません

 

泣き寝入りです

 

「自分は絶対火事なんて起こす事はない」、と考えて消火器を常備していない方も多いと思います。が、第三者が悪意を持って家を燃やすこともあるということを覚えておいてください

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