住宅火災は他人事じゃない

住宅火災は他人事じゃありません。いつでも自分の身に起こるかもしれないことなのです

 

平成24年(1月〜9月)における火災の出火件数は33,571件もあります。

 

一年も経たない期間にこれだけもの件数の火災が起こっているのです。これは、おおよそ1 日あたり123 件、12 分ごとに1 件の火災が発生したことになります。

 

火災による総死者数も少なくありません。

 

火災による総死者数は、なんと1,265人もおり、さらに5,045人もの負傷者数が出ています

 

日常生活を送っている時にも、消防車がけたたましいサイレンを出しながら走行しているさまを見たことがあると思います

 

これはつまり、あなたの家が火事になっていても全然おかしくないという事を意味しています。火事とはごく身近に存在しているものなのです

 

火災にあった方々は一様に口にします「まさか自分の家が火事になるとは思わなかった・・・」と。

 

住宅火災の悲劇

火災を見てみると、「共同住宅」が(57.1%)、「住宅」が(28.6%)で、合わせて居住系建物からの出火が9割近くを占めています。

 

火事で家が全焼してしまったら、家のローンが残っている場合は当然ながらローンを払いながら賃貸の家賃を支払う羽目になってしまいます

 

マンションやアパートでもそうです。小火程度ならまだ良いですが、建物を全焼させるような大きな火事になってしまった場合には、支払い金額の桁が変わってきます。

 

億を超える支払いになるでしょう。それは一生あなたに重くのしかかっていきます。

 

さらに人を死に追いやってしまうこともあります。あなたの大切な家族が亡くなってしまうかもしれません。他人の場合、相手方の家族は一生あなたを恨んで生きていくでしょう。当然一生その重荷を背負って生きていかなくてはなりません

 

「消火器さえあれば・・。」そういった場面がくるかもしれないリスクを考えてください。たかだか数千円の費用を出し惜しんで、全てを失ってからでは遅いのです

 

火災から大切な財産や生命を守るためにも、「消火器の購入を」よく検討しましょう。火事が起こってからでは手遅れです。事前の対策を怠らないようしましょう

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